小林快次(恐竜博士)wiki風プロフィールや経歴は?結婚や年収についても調べてみた!




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小林快次(よしつぐ)さんと言えば、恐竜博士として子供から大人まで人気の研究者ですよね。そんな小林快次さんはどうやら独身のようで、年収は1000万円を超えるのでは?とささやかれています。他にもプロフィールや、これまでの発見した恐竜など小林快次さんについて徹底調査しましたので、ご覧ください!

小林快次(恐竜博士)のwiki風プロフィール

小林快次さんについてのwiki風プロフィールをご覧ください!

小林快次(こばやしよしつぐ)

出身地:福井県

誕生年:1971年(48歳)※2019年現在

出身大学:ワイオミング大学・サザンメソジスト大学

現在の職業:北海道大学准教授

 

お若く見えるんですけど、アラフィフなんですね!

やはり、何か夢中になれるようなことがある人は、いつまでも少年って感じで若々しく見えます。

それでは、次の項目では小林快次は横浜国立大学退学!驚きの経歴をご紹介!という話題についてお伝えしますので、引き続きご覧ください。

小林快次は横浜国立大学退学!驚きの経歴をご紹介!

小林快次(よしつぐ)さんの経歴をご紹介していきたいと思います。小林快次さんは、福井県の出身で、中学校時代は理科クラブに所属していました。

その理科クラブでアンモナイトの化石採集に行ったのが化石と小林快次さんの出会いでした。そして、これをきっかけに、毎日のよう化石採集に出かけていたそうです。

ハマるととことん突き詰めるタイプなんでしょうね。このころから学者の片りんを見せていますね。

それにしても、毎日のように化石採集に出かけられる環境がすごいですよね。さすが福井県って感じです。

そして、大学は横浜国立大学に進学します。さすがインテリと言った感じもしますが、なんとこのせっかく入った横浜国立大学を1年足らずで自主退学します。

理由については語られていませんが、やりたいことと違ったんでしょうかね?

そして、その後アメリカにあるワイオミング大学の地質学地球物理学科に進学し、優秀な成績で卒業します。

その後、サザンメソジスト大学の大学院に進学し、博士号を取得します。この博士号は恐竜の研究に関する博士号で、恐竜関係の博士号を取得したのは小林快次さんが日本人で初めてなんです!

すごいですねー!子どものころからの夢をかなえた瞬間ですね。

その後、北海道大学の准教授に就任し、現在もさまざまな恐竜の発掘、研究に携わっています。

それでは、次の項目では、小林快次は結婚してない?独身の可能性が高い!という話題でお届けしますので、引き続きご覧ください。

小林快次は結婚してない?独身の可能性が高い!

小林快次さんが結婚しているのかどうかについて調べてみました。結果、結婚しているかどうかの情報は見つかりませんでした。

いくら有名な方とはいえ、芸能人というわけではないので、自ら公表するようなことでもないかもしれませんね。

ネット上の意見では、独身の可能性が高いのでは?という意見が多かったです。

確かに、1年の半分以上を化石の発掘作業に費やしているので、なかなか結婚して家庭を築くというのはハードルが高いかもしれませんね。

ただ、そんな小林快次さんを支えたいって言う女性は少なくないと思うんですよね。今後、結婚の情報も出てくるかもしれないので、楽しみに待ちたいと思います♡

それでは、続いての項目では、小林快次の年収は1000万円超え?気になる年収を調べてみた!という話題でお届けしますので、引き続きご覧ください。

小林快次の年収は1000万円超え?気になる年収を調べてみた!

小林快次さんの年収について調べてみました。

小林快次さんの職業は、北海道大学の准教授です。国公立大学の准教授の平均年収は、650万円から750万円ほどなので、小林快次さんも北海道大学からのお給料はこのぐらいなのかな?と思います。

しかし、小林快次さんはご存知の通り、本を出したり、テレビに出演したり、講演活動をしたりと、大学以外の活躍もかなり大きいです。

そこらへんの収入を合わせると、軽く1000万円は超えるのではないか?と思います。いやー、すごいですけど、人生のほとんどを恐竜の発見に費やしているわけですから、正当な対価だと思います。

大好きな恐竜を追い求続けて、それを自分の仕事にできている小林快次さんの生き方は、恐竜が大好きな子どもたちにとっても、すごく夢のある話ですよね♡

さて、続いての話題は、小林快次のあだ名はファルコンズアイ!やばすぎる化石発掘について調べてみた!という内容でお届けしますので、引き続きご覧ください。

小林快次のあだ名はファルコンズアイ!やばすぎる化石発掘について調べてみた!

小林快次さんと言えば、2019年現在9種類もの新種の恐竜を発見している、化石発掘の第一人者です。

まだ50代手前で、9種類も新種の恐竜の化石を発掘するなんてすごすぎますよね!

そんな小林快次さんの化石発掘の腕前を見た人たちからつけられたあだ名は、ファルコンズ・アイという名前なんです。

空の上から小さな獲物を見逃さないハヤブサのような目を持っているということからつけられたあだ名なんだそうです。

かっこいいですよねー!

本人は、欧米人より背が低い分、発見しやすいだけだと謙遜をしていましたが、小林快次さんの情熱と技術の賜物だと言えると思います。

小林快次さんは、化石を発見するには、とにかく人が探していないところを探すしかない。とにかく広い面積を探すしかないと語っていて、とにかく人よりも広い範囲を歩いて回るそうなんです。

これは、中学校の時の理科クラブでの経験が生かされていると言った感じですよね。毎日化石採集に行って鍛えられた目はだてじゃありません!本当にすごい人だということがよく分かります。

さて、続いての項目では、小林快次の専門はハドロサウルス!過去に発掘した恐竜は!?という話題でお届けしますので、引き続きご覧ください。

小林快次の専門はハドロサウルス!過去に発掘した恐竜は!?

小林快次さんが発見した恐竜の化石は、2019年現在9種類に上るということは先ほども触れましたが、現在はハドロサウルス科の恐竜を専門に研究しています。

むかわ竜と呼ばれている恐竜は、北海道むかわ町で発見された恐竜で、小林快次さんはこのむかわ竜の発掘調査、研究を行っています。

こんなことができるのも、発掘研究者本人だからですよね(笑)この姿に憧れるちびっ子たちも多いのではないでしょうか?

ちなみに、むかわ竜のイメージ画像はこちらです。

かなり大きな恐竜だったことが分かりますね。こんな大きな恐竜の化石を発掘するなんて、さすがダイナソー小林です(笑)

他にも小林快次さんはこんな恐竜の化石を発掘しています。

この、中国で発見された新種の恐竜の化石・ジアンチャンゴサウルスも小林快次さんのチームの発見です。羽毛が生えた恐竜として当時話題になりましたよね!

このデイノケイルスの発掘も小林快次さんが携わっています。ゴビ砂漠で発見された恐竜の化石だそうで、本当にワールドワイドに活躍しているなーって感じですよね。

そんな、小林快次さんの活躍は、ナショナルジオグラフイックの日本語版ウェブサイトで『恐竜化石フィールド日記』でも確認することができますよ!

ぜひチェックしてくださいね。

小林快次(恐竜博士)wiki風プロフィールや経歴は?結婚や年収についても調べてみた!まとめ

今回はここまで、小林快次(恐竜博士)wiki風プロフィールや経歴は?結婚や年収についても調べてみた!というテーマでお届けしてきましたが、いかがでしたか?次々に世紀の大発見を遂げている小林快次さんの今後の活躍から目が離せませんね!これからも応援していきたいと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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