田中刑事宇野昌磨は仲良し!膝乗りするほどになったきっかけは?

スポーツ

田中刑事宇野昌磨は仲良し!膝乗りするほどになったきっかけは?と話題です。2018年12月の全日本選手権にて3位に入賞し、世界選手権の代表権を獲得した田中刑事選手。同じく世界選手権の代表となった宇野昌磨選手と非常に仲よしなことで知られているのをご存知ですか?そこで今回は、田中刑事宇野昌磨は仲良し!膝乗りするほどになったきっかけは?という話題について詳しく調査してみました!

田中刑事と宇野昌麿ってどんな人?

田中刑事選手と宇野昌麿選手といえば、今の日本男子フィギュアスケート界のトップに君臨する注目の選手ですよね!

彼らが目的でフィギュアスケートを観ているという方も多いのではないでしょうか?

では、田中刑事選手と宇野昌麿選手とはそれぞれ一体どんな人なのか簡単にご紹介していきましょう。

田中刑事とは?

田中刑事選手は岡山県倉敷市にて生まれ、日本人の父と台湾人の母をもつハーフです。

https://twitter.com/Riotake0715/status/965080434986987520

その珍しい名前の漢字から「デカ」という愛称がついていますが、”正義感の強い子に育ってほしいと”いう思いからと付けられた名前なんだそうですよ。

そんな田中刑事選手がフィギュアスケートを始めたのは2001年7歳の時。

自宅の近くにあるウェルサンピア倉敷(現ヘルスピア倉敷)のスケートリンクに母親が連れて行ってくれたことがきっかけだったのだとか。

現在指導を受けている林祐輔コーチには、倉敷市立連島神亀小学校3年生の頃から指導を受け続けています。

倉敷市立連島神亀小学校卒業後は、

倉敷市立連島中学校

岡山理科大学附属高等学校(健康・スポーツコース)

倉敷芸術科学大学生命科学部健康科学科

同大学大学院在学中

と進学。

尊敬するフィギュアスケート選手は同じ倉敷市出身の髙橋大輔選手や幼い頃から同じ試合に出ていた町田樹選手であり、特に町田樹選手に対しては一部で「町田信者」と評されるほど慕っているのだそうですよ。

そんな田中刑事さんは”デカ”の愛称の他に”氷上のデュエリスト”とも呼ばれているのをご存知ですか?

これは田中刑事選手が遊戯王が大好きであり、2017年12月24日の試合で当時発売したばかりだった「遊戯王OCG LINK VRAINS BOX」がリンクに投げ込まれ、これを本人が大喜びで自ら取りに行ったのが話題になったことから称されるようになったのだとか(笑)

大人っぽい印象がありますが、少年らしい部分が垣間見えて田中刑事選手が気になるようになった視聴者が続出しましたよね。

ちなみに先日行われた全日本選手権のエキシビジョンでは「ジョジョの奇妙な冒険」を披露!

ネット上ではこちらも非常に高く評価する声が続出しており、ますます人気が急上昇している今大注目の選手なのです^^

Twitter

では、続いて宇野昌麿選手についてみていきましょう~。

宇野昌麿とは?

宇野昌麿選手は5歳の頃に遊びに行った名古屋スポーツセンターでスケートを滑っていたところ、浅田真央さんに「フィギュアスケートやったら?」と声をかけられたことがきっかけでフィギュアスケートを始めました。

なんでも、普通はその歳だと大人の手を借りないと滑れないにも関わらず、宇野昌磨選手はすぐに氷の上をトントントントンと歩いて全く氷を怖がっていなかったのだとか。

周りは思わず「え!?」と声を上げて驚き、浅田真央さんがフィギュアスケートを始めることを勧めたそうですよ!

その縁もあってか、2006年12月の全日本選手権では男子唯一の花束スケーターとして浅田真央に花束を贈呈しています。

名古屋市立冨士中学校

中京大学附属中京高等学校

中京大学スポーツ科学部

と進学しており、ジュニア時代にはトリプルアクセルが長期間跳べず2014年10月にやっと会得した遅咲きの選手でした。

2006年の全日本選手権で高橋大輔選手のFS「オペラ座の怪人」を生で見たことがきっかけで、高橋大輔選手が憧れなんだとか。

”練習の虫”と称されるほど練習を大事にしいてる宇野昌麿選手は5種類の4回転ジャンプ6種類の3回転ジャンプを跳ぶことができ、過去の大会で「4回転フリップ」「4回転ループ」「4回転サルコウ」を成功させています。

ちなみに「4回転ルッツ」も成功させてはいるものの、ルッツは苦手なんだそうですよ。

最も得意としているのは”フリップ”であり、フリップからのコンビネーションジャンプで数々の大会を勝ち抜いてきていますね。

また、ステップとスピンの技術力も非常に高く、プロの中でも群を抜いていると言われるほど。

今最も金メダルに近い選手だといって良いでしょう!

ではそんな田中刑事選手と宇野昌麿選手は実際にどれほどの実力の持ち主なのか、これまでの主な成績をそれぞれみていきましょう。

田中刑事と宇野昌麿の成績は?

田中刑事選手と宇野昌磨選手はこれまでにどんな成績を残しているのでしょうか?

それぞれの主な戦績をご覧ください。

田中刑事選手

2011年:世界ジュニア選手権 2位
2013年:全日本ジュニア選手権 優勝
2015年:西日本選手権 優勝
2016年:全日本選手権 2位 / 国体冬季(戌年) 優勝
2017年:全日本選手権 2位
2018年:全日本選手権 3位

宇野昌磨選手

2014年:ジュニアGPファイナル 優勝 / 全日本ジュニア選手権 優勝
2015年:世界ジュニア選手権 優勝
2016年:全日本選手権 優勝
2017年:GPファイナル 2位 / 全日本選手権 優勝 / 世界選手権 2位
2018年:GPファイナル 2位 / 全日本選手権 優勝 / 四大陸選手権 2位 / 平昌五輪 銀メダル

どちらの選手もほんの一部の成績ですが、非常に実力が高いことがわかりますよね!

ちなみに宇野昌磨選手は世界フィギュアスケート連盟の世界ランキングで、2018年12月現在9月19日更新分よりランキング1位を継続しています。

このように数々の大会で表彰台の常連となっているお2人ですから、当然ライバル関係であると予想できますよね。

普段からバチバチと火花を散らしているのかと思いきや、田中刑事選手と宇野昌麿選手はとっても仲良しなんだとか!

続いて、そんなお2人の仲の良さについて調べてみましたよ♪

田中刑事と宇野昌麿はとっても仲良し!

田中刑事選手と宇野昌麿選手はお互いに実力が高くライバルとして表彰台を競い合うトップアスリート同士ですが、実はとっても仲が良いことで知られているのをご存知ですか?

どれだけ仲が良いのかというと、宇野昌磨選手が田中刑事選手の膝の上に乗っちゃうほど(笑)

四大陸選手権という大きな大会のグリーンルーム(暫定トップ3の選手が得点待ちをする部屋)で膝の上に乗って待っているなんて、相当打ち解けた関係ですよね!

ちなみに宇野昌磨選手が田中刑事選手の膝に乗っているのは2016年の四大陸選手権よりもっと前にも。

もう田中刑事選手の膝の上は宇野昌磨選手の特等席な感じですね^^

それにしても、ちょこんと膝の上に乗っている宇野昌磨選手が可愛いです~!

この画像はネット上でも広く拡散されて女性たちから人気を誇っており、すっかり田中刑事選手と宇野昌磨選手は仲良しコンビとして知れ渡っています。

では、どうして3歳離れた田中刑事選手と宇野昌磨選手がこんなに仲良しになったのでしょうか?

田中刑事と宇野昌麿が仲良くなった理由は?

田中刑事選手と宇野昌磨選手が視聴者にも”仲良しコンビ”だと認知されるほど仲良くなったのか調べてみたところ、どうやらその理由は田中刑事選手の性格にあるようなんです。

田中刑事選手は休日には後輩を2~3人連れて銭湯に出かけるなど非常に面倒見がよいことで知られており、2017年の年末に五輪出場の報告がてら地元・倉敷のリンクに帰って滑り納めをしたときは小さい子たちに囲まれて大人気だったほどだとか。

練習の拠点としている兵庫でも”後輩たちのいい兄貴分”となっているようですね。

そんな田中刑事選手は3歳年下の宇野昌磨選手に対しても兄のように接しており、宇野昌磨選手にいろいろなことを教えたり、家に帰れない試合の夜は宇野昌磨選手が田中刑事選手の部屋に入り浸って「遊戯王」で対戦しているといいます。

「ジュニア時代の宇野くんは田中くんのあとをくっついて歩いていました。宿泊先で同じ部屋になると、彼が遠征に慣れない宇野くんに洗濯を教えている姿を見たことも。宇野くんのコーチが“いつもごめんね”と恐縮していました。田中くんは“僕がやるんで、大丈夫です”と胸を張り、兄というより頼れるお父さんのような感じでした(笑)」(スポーツライター)
引用:https://www.jprime.jp

このように田中刑事選手が宇野昌磨選手を放っておけない理由のひとつとして挙げられるのが、宇野昌磨選手が”不思議ちゃん”だということ。

スケートが好きすぎてほかのことに興味がないのか、宇野昌磨選手は平昌の場所を知らなかったり、短いスパンで連戦になるグランプリシリーズの次の試合場所を把握していなかったりと危なっかしいところがあるのだとか。

さらにはお肉が大好きで野菜はほとんど食べないという子供っぽいところもあり、そんな宇野昌磨選手を兄貴肌の田中刑事選手は放っておけなかったようですね。

”友達””ライバル”としての仲の良さというよりも、本当の兄弟のような絆で結ばれているのでしょう!

そんな面倒見のよいお兄ちゃんタイプの田中刑事選手ですが、実は仲が良いのは宇野昌磨選手だけではありません

続いて、田中刑事選手と同期の羽生結弦選手との関係についてもみていきましょう~!

田中刑事は羽生結弦とも仲良し!

田中刑事選手は年下の宇野昌磨選手だけでなく、同期の羽生結弦選手からも厚い信頼を寄せられているといいます。

同い年の田中刑事選手・羽生結弦選手・日野龍樹選手の3人は昔からライバル関係で切磋琢磨してきており、今も大会でお互いに姿見つけるとスーッと寄っていく感じがあるのだとか。

高校生くらいまでは自然に肩を組んでいたほどの仲の良さのようですよ!

羽生結弦選手にとって田中刑事選手は”気の休まる相手”であり、

「女房のような存在」

だと語っています。

絶対王者と呼ばれ近寄りがたい雰囲気がある羽生結弦選手ですが、普段は意外とおしゃべりするタイプであり、

逆に寡黙な田中刑事選手は速いペースで矢継ぎ早におしゃべりする羽生結弦選手の聞き役に徹しているのだとか。

そんな田中刑事選手は羽生結弦選手にとって安心できて居心地が良く、プレシャーのかかる大きな試合で度々リラックスさせてくれる力があるといいます。

田中刑事選手は年下だけでなく、同い年にとっても頼れる大きな存在なのですね~!

さらにはそんな田中刑事選手が、宇野昌磨選手と羽生結弦選手の好調を支えているというんです。

どういうことなのか、詳しくみていきましょう!

田中刑事が2大スターの好調を支えていた!

田中刑事選手は宇野昌磨選手と羽生結弦選手という2大スターの前では正直印象が弱いというイメージを持っている方も多いのではないでしょうか?

実は、この2大スターの好調を支えていたのが田中刑事選手だというんです。

羽生結弦選手と宇野昌磨選手は特別2人がバチバチ火花を散らすような間柄というわけではないですが、本番前はやはりピリピリした空気感になるのだとか。

そんな中に世話好きで面倒見のいい田中刑事選手という存在がいるからこそお互いにリラックスして試合に臨めることができ、自分の力を最大限に発揮することができたといいます。

引用:https://jprime.ismcdn.jp

羽生結弦選手の”女房”であり宇野昌麿選手の”お兄ちゃん”でもある田中刑事選手は、周りの選手に良い影響を与えるだけでなく自身も高い実力を誇っていますから、いろんな方向から日本の男子フィギュアスケートに欠かせない存在ですよね!

先日行われた全日本選手権にて3位に入賞し、1位の宇野昌磨選手とともに世界選手権の代表に内定した田中刑事選手。

今後ますます人気が高まっていくことでしょう!

最後に田中刑事選手と宇野昌磨選手のプロフィールをご紹介します。

田中刑事と宇野昌麿のプロフィール

名前:田中刑事(たなか けいじ)
生年月日:1994年11月22日
出身地:岡山県倉敷市
身長:173cm
体重:60kg
所属:倉敷芸術科学大学

名前:宇野昌磨(うの しょうま)
生年月日:1997年12月17日
出身地:愛知県名古屋市
身長:159cm
体重:54kg
血液型:B型
所属:トヨタ自動車

田中刑事宇野昌磨は仲良し!膝乗りするほどになったきっかけは?まとめ

田中刑事宇野昌磨は仲良し!膝乗りするほどになったきっかけは?という話題について調べてみましたが、いかがでしたか?
宇野昌磨選手や羽生結弦選手といったトップアスリートにも大きな信頼を寄せられているほど、田中刑事選手は頼れる素敵な選手だということがわかりましたね。
もちろん、フィギュアスケート選手としての実力も申し分ない田中刑事選手。
今後の活躍にますます期待しましょう!
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

■コチラの記事も読まれています
↓クリック↓
友野一希エキシビション振り付けが最高!バレエで更に美しい演技に!
田中刑事ほくろ除去した?ハーフの噂や身長体重についても気になる!
友野一希の大学や経歴は?出身中学や高校について徹底調査!

コメント

タイトルとURLをコピーしました